マイナンバーについて

担当B


こんにちはー。
なんだかとっても久しぶりのブログの更新です。
あ、30代風俗未経験の「私」です。そんな自己紹介もなんだかとっても久しぶりな気がしますな。

今日は「こんなお店があったよー」なブログではなく、

「マイナンバー」について思うことを書いてみようかな、と思いまして。

難しいことはよくわかっていません。
ただ、わかっていることは、
この制度の実施が決定してから、

「副業をしている人がざわざわし始めた」

ということですかね。
多分、風俗店の求人に関わる今の仕事をしていなかったら、何も感じず考えずにいたと思うんですけどね。
あ、でも某SNSのスタンプは結構ガチで作りたかった。作ってたら副業ということになるかもしれない。収入分は確定申告をして税金を納めないといけないんですかね、やっぱ。額にもよるでしょうけど。スタンプ1つ売れて50円くらいでしたっけ?1個しか売れてないのに確定申告してたらなんだかそれにかかった人件費とか時間がもったいない気も、、どうなんでしょうか。

アフェリエイトで収入のある人も、入金がらみのことがあるのでマイナンバーで紐付けられるんですかね?これは調べてなかったですが、また見ておこう。
あと、アレですね、夏と冬によくニュースでも見かけるコミケ。毎回、ものすごい売上を叩き出しているかと思いますが、ここで販売している人はきちんと確定申告をしているのでしょうか?1日で何十万という売上を出している人もいるでしょうし。

話がそれましたね。
マイナンバー制度実施でざわざわしだした「副業」を行っている人達、
ネットで関連記事にもよく見かけますが、水商売や風俗業で働いている人達が主ではないでしょうか、ということ。
そりゃそうですよね、身内や会社におそらく秘密にして働いているでしょうし、表立って出てきてほしくない事だと思います。

でも、水商売や風俗で働く人は「個人事業主」として、マイナンバー制度実施されようがされまいが「納税」の義務はあるんですけどね。マイナンバー制度の実施で、納税についてより身近に感じたのではないでしょうか?
納税云々よりもなによりも、本業の会社に税金の額で副業がバレるのがこわい、という記事の方がよく見かけますかね。
ふと目にした記事で、
「マイナンバー制度で副業を辞める人は副業しなくても生活できる人」
というのがありました。納得。
それじゃ何かしらの理由で生活が困窮し副業をせざるを得なかった人はマイナンバーや個人で行う確定申告についてしっかり調べる必要がありそうですね。


そういえば、早速マイナンバーで詐欺があったそうで。
高齢のかたが被害にあったそうですが、高齢化しているこの日本で実施するには、もっと注意喚起を含めてしっかり準備してからの方がよかったかもしれませんね。
とにかくいろんなトラブルや詐欺が出てきそうな気がしますが、「自分は大丈夫」と思わずに、もしまきこまれそうになったら一旦一呼吸おけるようにした方がいいかもしれないです。

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