ファッションヘルスは店舗型ヘルス

担当B

「ファッションヘルス」

と聞いて、「ファッション」???
となったことはなかったですか?
多分、風俗のことを全く知らない人にとっては「ファッションヘルス」と聞いて、なんのことやらさっぱりわかりません。
風俗業界にいる人ならすぐにピンとくる業種です。

そもそも「ヘルス」って英語だと「Health(健康)」ですからね。「ヘルシー」とかも言いますよね。
でも、風俗業界で「ヘルス」と言ったら「健康」という意味ではなく業種になっちゃいますよね。
話を戻します。
「ファションヘルス」の名称の由来のひとつに、
元々は風俗は全く関係なく、「健康ランド」のはしりになる、“入浴施設を伴い休養や娯楽、マッサージのための設備を備えた大衆的な施設のヘルスセンター”から来ているとのことです。性感マッサージ=ヘルスマッサージを行うところが出てきて、一般的なヘルスセンターとすみ分けるために「ファッションヘルス」となったようですね。「ファッション」という言葉を付けたのも諸説あり、「特殊な衣装(裸に近い)格好をするから」とか「おしゃれで軽いイメージにしたい」といったようなことでこう言われるようになったそうです。
私的には前者が有力なんじゃないかな、と思ってますが、風俗のことをあまり知らない頃は後者の「おしゃれ感」しか想像できなかったです。
きっと「ファッションヘルス」と名乗るお店が出てきて「うちも」「うちも」みたいに増えていって風俗業界の常識のように広まったんじゃないでしょうか。

7500b0d3d6b4803b2186e4712d4883d2_s.jpg


店舗型のメリット


なんと言ってもお客さんが自ら来てくれるので「効率よく仕事をこなせる」じゃないでしょうか?
次点で「スタッフが近くにいてなにかあった時にすぐ来てもらえて安心」ですかね?
ちなみに「店舗型」はヘルスだけではなく、他の業種の場合も店舗型の場合があるのであしからず。
風俗で働くからには性欲の塊でない限り第一の理由はだいたい「お金」ですよね。
せっかくバイトで「ジャンル:風俗」を選んだからにはしっかり稼ぎたいかと思います。
店舗型だとお客様がひっきりなしにやってくるお店の場合、嬢に移動時間が発生しないので、体力さえあれば仕事をたくさんこなせます。(=稼げる)
デリバリーヘルスの場合、どうしても「移動時間」が発生します。もちろんお店によっては派遣地域を個々にNGにできるようですが、それでも車なり徒歩なり交通機関なり、「移動」があるので、交通費が出たとしてもその時間働いている方が稼ぎになりますよね。
ホテヘルの場合も近場なので効率はいいですがやはり自分がいるところ(=プレイルーム)まで来てもらえる、ということは大きいですね。
また、プレイルームで待機するお店ばかりだと思うので、必然的に「個室待機」になるため他の嬢とコミュニケーションを取る必要がなく気がラクではないでしょうか。

16733c9ce6eae2446becf0443a09a7d1_s.jpg

それから「スタッフ」がいるという安心感。
何かあった時にすぐ対処してもらえます。
デリヘルの中にはドライバーが近くで待機していることもありますが、連絡を受けてから駆けつけるまで、どうしても時間がかかります。そう考えると店舗型の場合はすぐに来てもらえるので安心感があります。

店舗型のデメリット


比較的バック率がデリバリーより低いかもしれません。無店舗型と違ってお店の維持も必要になってくるので「雑費引き」がある場合もあります。このあたりはお店によって異なるので働く前にしっかり確認しておく必要があります。
また、デリバリーと違って短時間のコースがあるお店も多いので、
本数は多いけど、一本あたりの収入としては低くなる可能性もあります。
「店舗型」なのでもちろん嬢はお店にいないとおけません、そのため、店舗に入っていくところを人に見られてしまう可能性もあるので、「知り合いにバレない」とも言い切れません。
ですが、お店によっては通りに面したお客様用の入り口ではなく、別の入口を持つお店もあるようなので、その場合は「風俗店に入っていった」と周りの人に気付かれることはないかもしれませんね。

d649ccd6a278de85a443cdaaa1e666fe_s.jpg


ファッションヘルスの多種多様なコンセプト


75a87e1afedffb96b5f303074b773c4b_s.jpg


お店によって本当に様々です。
素人や女子大生、OL、人妻あたりが多いでしょうか。「熟女」だと数が少なくなるような気がします。
あと「地雷店」をうたうお店も少ないように思います。デリバリーヘルスの方がこの辺は自由度が高いですね。
ファションヘルスは嬢が私服でお客様を待っているわけではなく、だいたいはお店の用意している服を着ることになるかと思います。露出の高い服であったり下着のような格好だったり。こういった「特殊な格好」をしていることもあるので「ファッションヘルス」の呼び名の由来が濃厚に感じますね。
いざ「風俗のバイトを探す」となった場合、店舗型に絞っている場合も、お店の他の嬢の雰囲気を確認するためにもお客様が見るホームページはチェックしておいた方がいいですね。なんとなくサイトの雰囲気でコンセプトが見えてくるかと思います。※コンセプトを明記している場合もあります。
嬢の写真の姿が必ずしも待機中に着る服とは限らないので、ホームページから感じ取れるイメージって大事ですね。
自分のイメージとかけはなれたお店では稼ぐことが難しいと思うので、自分に合ったイメージのお店探しが肝になってくるでしょう。
未経験者さんはせっかく勇気を出して働くのだから、経験者さんはせっかくお店を変えるor復帰するのだから、稼ぎやすいお店を見つけてもらいたいと求人ポータルサイトの担当者としては思っています。
Posted by担当B

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply