単価?回転率?どっちが収入が多い?

担当B


今日は「単価」と「回転率」のお話です。
風俗ではたらいている女性ならきっと意識はしているでしょうけど、

「自分にいくら入るか」

を意識しないといけないですよね?
せっかく接客をしても、お客様が払った額に対して自分の手元にやってくる金額をわかっていないと、損をしてしまうことがあるかもしれません。しかも特殊な仕事です。しっかり意識して「あれ?おかしいな?」と思ったらすぐにお店の人に言えるようにしないといけないですね。

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単価とは?


1接客に対しての料金、もしくは女性の手元に入るお金、という認識でいいかと思います。
例えば50分10,000円の料金のお店があったとします。(指名料やオプション料は省きます。)
料金に対してバック率が60%の場合、6,000円が女性の手元に入り、4,000円がお店の取り分となります。
もちろん時間が長ければお客様の支払う料金も高くなっていくので必然的に女性の手元にやってくる金額も長くなればなるほど高くなりますし、接客数が増えると同じく収入も増えます。
上記の例の料金とバック率の場合、50分の接客を4回行えば、「24,000円」が収入となります。

これが「料金が高いお店(=高級店)」や「バック率がいい(=70%等の)お店」だと、更に効率よく稼ぐことができます。
極端な例で言うと、50分20,000円で70%のバック率のお店だと「50分1回で14,000円が収入」になります。

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しかしこういったお店は高いクォリティの女性を求められることが多いのでなかなか一般的ではないでしょう。
また、もっと高単価のお店ですとお客様の層が限られてきます。その分接客回数も減る可能性もあります。そういったお店で人気が出れば全く問題ないでしょうが、そうでなければお茶の日も出てくるかも知れません。
こういった高単価のお店とは対照的なお店もあります。次で説明します。

回転率とは?


「回転率」と聞いてピンときますか?
本来は小売等で使われる言葉だと思いますが、「在庫が回転する率」を言います。
商品を棚に出して売れたらまたストックから出して…、といったように商品が回転するということです。
棚に置いた商品が完売して、ストックからまた出してきてそれがまた完売すると、在庫が「2回転」したことになりますね。
売上に対して在庫のはけ具合、といった方がわかりやすいかもしれませんね。

風俗店の場合も、特に求人の場合「回転率」という言葉を使用しているお店が見られます。
この場合は「お客様の数が多い」ことを表しています。
前に述べたように「高級店」だと限られたお客様しか利用しない可能性が高いです。
それに対して料金がリーズナブルなお店だとお客様の数が高級店を上回る、ということですね。
そういったお店の在籍女性はどんどん接客をこなしていくことになります。このことから「回転率が高いお店」ということになるのでしょう。

例えば50分8,000円のお店があったとして、バック率が60%とすると、女性の手元には4,800円でお店の取り分は3,200円となります。ひっきりなしにお客様の利用があるお店だった場合、50分を6回こなすと女性の収入は28,800円となります。
確かに回数はこなさないといけないですが、「今日は仕事があるかないかわからない」といった不安はなく、
リーズナブルな料金設定のお店には「出勤すれば必ず仕事がある」という強みがあります。

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もちろん高級店ではお客様の利用さえあれば、回数が少なくても身体への負担は少なくすむ上、しっかりとした収入になります。

結局どちらのお店がいいの?


「こちらの方がいい」という風に一概に言うことができず、結局は「単価が良いお店」、「回転率がいいお店」、どちらもメリット・デメリットがあるので自分にあったお店選びが重要になってきます。
ですが一番避けたいのは「回転率が悪く単価が安いお店」でしょうか。
なかなかそういったお店を見抜いた上で求人を探すのは難しいかもしれませんが、今はどこのお店もホームページをもっていたり、営業情報をポータルサイトに掲載していることが多いです。
そういったところからなんとなくお店の雰囲気を感じ取ることはできると思うので参考にしてみてはいかがでしょうか?



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