ネットのニュースを見て思ったこと

担当B


こんにちはー!

最近なかなか更新できていない「私」でーす。
ちょっと他にやることがありまして。

さて、久々のブログ更新はちょっと雑談です。

先日、「梅毒」について自分用のメモとして内容をまとめていたんですが、、今日も気になる記事をみかけたので、そのことを書いておこおうかなー、と。

見かけた記事の内容をざっくり説明すると、

「岡山県内で梅毒の患者が急増している」

というものです。

2017年で突然急増していて、4倍以上になった、というものでした。

しかも、男女比の差が大きい。

女性39人に対して男性が133人。

これを見てまず思ったのが、

「岡山の風俗嬢さんたち、お店さんたち、気を付けて、、」

ということでした。

県外の風俗店で遊んだ男性が県内に持ち込んだのでは?という見解もあるみたいですね。

風俗店を利用する側は「自分は大丈夫」と思ってる人も多いと思います。

それに梅毒は以前の記事にも書きましたけど、病原体が存在しながらも無症状に感じる時期があるのでなかなか気づきにくく、その間に移してしまう可能性が高い感染症です。

症状が軽くならずに、目に見える症状が出ていたらわかりやすいのに、なかなか厄介な病気です。

今回の岡山県のように数字が出て、グラフになっていましたけど、これはあくまで「患者として認識された数」なので、実際はもっといるかと思います。

まだ気づいていない、気づかないまま誰かに移した、もしかしたら見て見ぬふりをしてそのままにしている人がいるかもしれません。

風俗店ではコンビニやその他一般的なアルバイトに比べると、高収入を得られやすい仕事です。

でも病気になってしまっては元も子もないのですよね。働けなくなってしまうし。

全国的に拡がりを見せている梅毒ですが、今やネットでいろんな情報を検索できる時代です。

厚労省のページにも梅毒に関する情報がQ&Aという形で分かりやすく掲載されています。

風俗店遊びだけでの病気ではなく、その利用者がパートナーに移す可能性もある、ということを忘れてはいけませんね。

いつかはこの「梅毒患者増加」のニュースも「減少」に変わる時がくるんですかね?

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