性感染症『梅毒』について自分用メモ

担当B


こんにちはー!

30代風俗未経験ながら風俗嬢さんたちのツイートをいつも楽しく見ている「私」です。
先週は月末ということもあってブログ更新がかなわなかったです。残念。

今日も面白そうなお店でもピックしようかと思ったんですが、
昨日くらいからツイッターのタイムラインが「梅毒」についてざわついていたので、
ちょっと梅毒について調べてみました。
風俗嬢さんたちのが、ずーっと詳しいかと思うんですが、「私」もちゃんと理解しておきたいなって思ったので、
自分用のメモに近いかもしれない。

そもそもなんで突然「梅毒」なのか。
経過をおさらい。

ある風俗嬢さんが性病検査で「梅毒陽性」の検査結果をツイート
 ↓
「梅毒」結果が出ているのにも関わらず、風俗店勤務(本番行為も臭わし?)
かつ、出稼ぎも?
 ↓
別の風俗嬢さんが該当のツイートをリツートしたところ、DMでリツイート取り消しの依頼
 ↓
やりとりをこの風俗嬢さんがツイート
 ↓
このやりとりについてツイートした風俗嬢さんを援護する派と、梅毒結果の風俗嬢さんの擁護派が登場
 ↓
外野が騒がしくなり炎上?
 ↓
梅毒結果の風俗嬢さん、鍵アカにしてツイートもほぼ削除?(イマココ)

って感じですかね?
他の風俗嬢さんからしたらお客さんが「梅毒」持ってきたら、たまったもんじゃないだろうし、
注意喚起をしたい気持ちもわかります。
それに本人にも巡り巡ってまたやってくるかもしれないし。

今回の件の女性は軽い気持ちでツイートしたかもしれない。
でも放っておくととてもこわい『性感染症』っていうことを知っておかなくてはいけないです。
そんな梅毒をちょっと調べてみました。

■感染経路

これはみなさんご存知の通り、「感染部位と粘膜や皮膚の直接の接触」、「具体的には、性器と性器、性器と肛門(アナルセックス)、性器と口の接触(オーラルセックス)等が原因」だそうです。
性風俗店で働くかた、そしてそのお客さんにとっては心当たりのある内容ですよね。

■症状について

感染後約3週間の初期に、感染が起きた部位にしこりができるそうです。
痛みがないことも多く、治療せずとも自然に症状が軽快するとのことですが、病原体がいなくなったわけではないので、この時期に無意識のうちに他人にうつす可能性があるそうですね。
「あれ?」っと思ったらすぐ検査をして治療をするのがベストでしょうけど、
もしかしたら、「自分は大丈夫」なんていう考えがあるのかもしれませんね。
「大丈夫だろうけど安心するために検査をする」という認識をみんなが持てばもう少し感染拡大を防げるかもしれません。



感染後数ヶ月で病原体が血液によって全身に運ばれ、手のひら、足裏、体全体にうっすらと赤い発疹が出ることがあり、これが「バラ疹」です。発疹は治療せずとも数週間以内に消えることもあるそうですが、抗菌薬で治療しない限り、病原菌である「梅毒トレポネーマ」は体内に残っています。
この時期に適切な治療を受けられなかった場合は数年後に複数の臓器の障害につながることがあるそうなので、検査は確実に。



感染後数年経過(晩期顕性梅毒)すると、皮膚や筋肉、骨などにゴムのような腫瘍(ゴム腫)が発生することがあるそうです。また、心臓、血管、脳などの複数の臓器に病変が生じ、場合によっては死亡に至ることもあるとのことです。

現在では、比較的早期から治療を開始する例が多く、抗菌薬が有効であることなどから、晩期顕性梅毒に進行することはほとんどないそうです。



詳しいことは厚労省のホームページに載っています。

危機管理がしっかりしている風俗嬢さんやお店さんだったら、お客さんに対して「もしかしたら?」というシーンでは、しっかりとマニュアルがあって対応されるんでしょうけど、プライベートでの感染、感染初期でなかなか気づかない、といったことが広まる原因になるのかもしれませんね。

感染初期のうちも抗体検査をしても陽性反応が出ないそうなので、十分な期間を経て検査に行くのがベストらしいです。
その間はお仕事はお休みしたほうが良いでしょうし、身近な人にうつしてしまっている可能性があるならその人も一緒に検査すべきでしょうけど、これはなかなかハードルが高いかもしれませんね。でも病原体のやりとりをしってしまっては元も子もないので、検査は必要でしょうね。



風俗嬢さんやそのお客さんだけでの行き来ではないでしょうね。
それぞれに別のプライベートがあり、そこにも拡げているかもしれない。
風俗とはまるで関係ない仕事をしている人だって感染してしまう危険がある「梅毒」。
うちのサイトでも「性病について」のページを設けているけどここまで詳しく説明してないし、予防法なんて100%ではないからあってないようなものですよね。
99%安全でも残りの1%がある限りは完全ではないし、もし、間違った認識でいれば大変なことになってしまいます。

風俗での勤務は一般のお仕事よりも頑張り次第でたくさん稼げるお仕事です。
でも、働くからにはこういった「性感染症」の関することを面倒臭がらずに「知る」ようにした方が当然いいです。
お店のスタッフの方だって「知らない」ではすまされないでしょうし、当然知識として知っておくべきだと思います。
それから風俗店を利用する側もこういうことがあるかもしれないし、プライベートの中にもあるかもしれないっていう認識は大事ですよね。

年々増加傾向にあるようですが、
あれ?風俗関係なしに全ての人が理解してないと絶対に解決しないんじゃないかな、これ。

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